ピカチュウの親分
昨年、ポケモンキッズと言う食玩(我が家では指人形と呼んでいる)で、
プレゼントキャンペーンが実施された。
5個分のマークを集めて1口分の応募を5,6通。
つまり、30個以上も同じシリーズの食玩を一時期に買ったことになる。
それでも、まず当たらないだろうなと、思いながらの応募。
締切は年末だったのだが、応募したことも忘れて年を越していた。
それが、忘れていたプレゼントが昨日我が家に到着。賞品は、高さ30センチの
ピカチュウが当選したのだ。食玩と同じ材質でできているのに、超巨大。
まさにピカチュウの親分。
もちろん、子どもたちは大喜び。底を開けると、中に食玩が収納できる
すぐれもの。我が家にある百以上のポケモンが一気に片付いた。
この、プレゼント、ただの巨大ピカチュウというだけでなく、
パッケージもなかなか。食玩のパッケージがそのまま巨大化した
段ボールに入っているのだ。
箱だけでもかなりかわいい。
この賞品、きっと何年かしたら非売品だし、プレミアがついて
かなりの高額な品になるのだろうが、その前に我が家のお子ちゃまたちに
散々かわいがられてボロボロになりそう。
ま、高額取引で小銭になるより、いま、この時間に子供に喜んでもらうほうが
うれしいし、ピカチュウだって本望だろう。
このブログを書いてる横で、我が家に来たことをピカチュウはもみくちゃになりながら
きっと喜んでいるはず。
おもちゃメーカーさん、どうもありがとう。
大切に遊ばせてもらいます!!


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